冬場は家の中やオフィスなど、一日中暖房の効いた室内で過ごす人が多いのでは。老化を早めるお肌の乾燥は、暖房によって引き起こされる可能性大。家にあるもので今日からできる、冬の乾燥肌対策をご紹介します。
「暖房による乾燥肌対策」についてお話します。
1月〜2月と、ますます寒くなるこの時期、暖房器具は大活躍ですよね。我が家でも毎日エアコンをガンガンつけております(本当はファンヒーターの方が暖まるんですけど、灯油が高いので…)。
でも、暖房の種類によっては、お肌に悪影響を与えてしまうこともあるんです。気をつけておかないと、カサカサ、シワシワのお肌になってしまいますよ。そんなお肌を作らないために、暖房による乾燥対策をしっかりとしておきましょう。
●暖房の種類と乾燥度の違い
お肌にとって望ましい湿度は、約50〜60パーセント。
私自身の経験からですが、確かに、湿度50パーセント以下になると、唇の荒れがひどくなりますね。また、湿度が50〜60パーセントあると、ウイルスが生存しにくい環境になるので、風邪対策としても有効なんですって。
【石油ストーブやガスストーブ】
これらの暖房器具は、燃焼のときに水蒸気が発生するので、それほど湿度は下がらないんだそう。お肌のためにも、体のためにも、オススメの暖房器具です。
※石油ストーブ、ガスストーブを使う際は、こまめに換気をしましょう。
【エアコンやファンヒーター】
これらの暖房器具は、水分の補給無しに温度だけを上げてしまうため、湿度が下がり、空気も乾燥してしまうそう。特にビルの中など閉め切った部屋では、加湿器を使用しても湿度がなかなか上がりにくいのが現状なんだそうです。
●暖房による乾燥対策
【その1】
エアコンでなく、なるべく石油ストーブやガスストーブを使用する。
(これは、ちょっと難しいかも)
【その2】
加湿器を使用する。または、温かいお湯を張ったコップを近くに置いておく。
(水を張った容器を置いたり、湿らせたタオルを何箇所かかけておいても良いです)
★ちなみに私は、日中はセーターや、トレーナーなど厚手の洗濯物を室内に干して、加湿器代わりにしています。今の時期は、外に干すよりも中に干した方が乾きもいいし、また臭くもなりません。夜は、お風呂から上がった後、風呂窯のフタ&お風呂場を開けっ放しにして湿度を上げ、寝る前は、お風呂で使った塗れタオルをドアノブなどにかけています。
【その3】
お部屋の観葉植物を増やすと、植物の蒸散により、室内の湿度を快適な範囲に上昇させることができるそうです。また、汚れた空気もキレイにしてくれるそうですよ。
【その4】
朝のお手入れを、いつも以上に念入りにする。
【その5】
お風呂の温度は、38〜39度に設定する。高い温度では、皮脂が必要以上に落ちてしまい、乾燥の原因になります。
以上、お肌の乾燥対策でした。
まだまだ寒い日が続きますが、エアコンという過酷な乾燥の環境から、しっかりお肌を守っていきましょうね。
- ぷりんもも
1974年山口県出身(現在は長崎県に住んでおります)。このまま普通に老け込んでいくのが嫌で、なんとか老化速度を緩めようと、日々奮闘中です。メルマガには、私が実践しているエクササイズ、ダイエット、アンチエイジング方法、また、私が実際に試した化粧品の感想などを書いております。これからも、皆様のお役に立てるようなメルマガを発行していきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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