1.
まず、気になるところには、ファンデーションをごく薄く塗るのがキホンです。ファンデーションがヨレにくくなりますし、ヨレても化粧直しがしやすくなります。
2.
ピンポイントに、近くから攻めましょう!
ファンデーションを塗り終わったら、小鼻から口角にかけての気になるほうれい線のところを、ペンシルタイプのコンシーラーを使ってなぞります。
そのあと、軽く指で周りとなじませます。
線の悩みには線で、ね。
3.
そして、遠く(周り)を攻めましょう!
- リップ
口元全体が上がって見えるように、リップペンシルでラインをとるとき、口角の部分がキュっと上がって見えるように描きましょう。
- ハイライト
メイクの仕上げに、ほんのり色のつくハイライトカラーを、目の下の三角地帯▽から頬骨にかけて、そしてあご先にもさっといれましょう。
(色は、いろいろなパステルカラーが混ざったものが、大人の肌にオススメです)
ここを明るくすると、遠くからみたときに、表情が上がって、微笑んでいるように見えるんです。
すると…
近くからは自然にカバー。そして遠く(全体的な表情)から見たときはにっこりと微笑んでいるような表情に見えるんです。
この遠近法が、お顔全体を若々しく見せてくれるんですね。
…ん?これって、恋愛にもあてはまりそうですね!?気になる“あの人”をちょっと攻めつつ、周りの友人も固めておく…みたいな…。(笑)
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